ゴールドマンサックスといえば年収(給料&ボーナス)が高い外資系の投資銀行ですね。そんなゴールドマンサックスの社員の年収を知りたくないですか?すごいことになってます!!
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ゴールドマンサックスは世界で最大規模の投資銀行であり、アメリカの金融グループであります。
ゴールドマンサックスは1869年にユダヤ人のマーカス・ゴールドマン(ドイツ出身)によって設立されました。
現在のCEOはロイド・C・ブランクファイン、前CEOは第74代米国財務長官のヘンリー・ポールソン。
ゴールドマンサックスの年収はどうやって生み出されるのでしょうか?
ゴールドマンサックスは投資銀行ですので通貨、金利などのいわゆる取引から収益を上げています。最近話題のFXや証券などもしていて桁外れの利益をあげています。
実際投資関係で話題の、サブプライムローン問題では唯一空売りなどで利益を上げ、ゴールドマンサックスだけが2007年9〜11月期の決算利益を上げています。
ゴールドマンサックス以外の大手外資系投資銀行の、モルガンスタンレー、リーマンブラザーズ、シティグループ、メリルリンチも日本のみずほや三井住友もサブプライムローン問題では損失となっています。
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ゴールドマンサックスは、一部報道で社員の平均ボーナスが6500万円を超えると報道され一般の方にも話題となりました。
このゴールドマンサックスのボーナスの報道は、支給総額を社員数で割った単純平均ですので実際のボーナス支給額はここまで高くはないです。
CEOのブランクファインの2007年度ボーナスは68億円、他にも
一部の方が超高額のボーナスであり、社員平均のボーナス額をずいぶんと上げています。
それでは、ゴールドマンサックスの社員は実際どのくらいの年収なんでしょうか?
先ほどの平均ボーナス6500万円は多すぎですが、実際のボーナス額でも超高額で、ゴールドマンサックスの新入社員で10万ドル(約1200万円)超のボーナスを支給したそうです。(昨年冬の日本企業の平均ボーナスは約88万円)。
比べるとなんだか普通に働いてるのが嫌になるくらいのボーナスですね。
月の給料も100万円は超えますし、年収は2000万円超えは当たり前です。
超高額の年収のゴールドマンサックスはどういう人が入社しているのでしょうか?
日本のゴールドマンサックスは、一般の私大出身者はほぼ皆無
で東大や京大の大学院卒。もしくはアメリカの名門大卒が多くを占めています。
超高額の年収をもらう為のゴールドマンサックスの仕事内容は激務です。
営業では早朝に出社、仕事をして夕方から取引先を回る。夜は
接待、終わってから会社に戻り、また仕事をして深夜帰宅。
土日も関係なくミーティングなど仕事が入る為、家にいる時間は少ないので離婚経験者もかなり多いようですね。
こういったことで、ゴールドマンサックスは超高額年収ですが、給料が良くても30代前半で身の振り方を真剣に考える人が多い過酷な仕事場ということがわかります。
でも、ゴールドマンサックスの社員は超高額年収でエリートなので、女子アナやセレブの人とも合コンできるという羨ましいこともあります。